5回目の移植にして ついに心拍が見えてきた!! [体外受精 凍結胚盤胞移植(5回目)]
2009年1月7日(水) 妊娠6週6日
本日服用薬: プロゲステロン膣座薬2回/日 エストラーナ張り薬4枚/1日おき
本日代金: 診察代+投薬代 4,830 円
相変わらず毎日胸焼けがひどく、気持ち悪い日々を送っている。
今日は心拍がハッキリ見えるかなぁ、と期待しながら来院。
診察室に呼ばれ、早速内診すると画面にはまた一回り大きくなった胎嚢と、今度は拡大しなくてもハッキリと胎芽と卵黄嚢が見えるようになっていた![]()

胎嚢の中、左側が赤ちゃんで、その右側の紐で繋がったような輪っかが赤ちゃんのお弁当である卵黄嚢だという。
なんだか赤ちゃんが風船を持っているようでとても可愛らしいなぁ、とほほえましく思えた。
そして赤ちゃんの真ん中あたりでは、ポコポコポコポコと何かが動いていた![]()
「ポコポコ動いているのが見えますか?これが心拍ですよぉ。」
と先生が教えてくれた。
「はぁぁぁ、よかったぁ
」と私も思わず安堵。
診察室に戻ると先生からの説明を受ける。
「順調ですよ。よかったですね。心拍が見えていますが来週あたりにはもっとハッキリ見えるので、そうしたらご主人以外のご家族にもご報告していいと思います。」![]()
それから転院先病院についての話もした。我が家のご主人の異動が4月にあるので3月には引越しをしなければならない。とはいえ、移動先の連絡がまだ来ていないのでどこに行くかも分からず、私の転院先も決められない。まったく困ったものだ。
しかしもし県内での異動が決まった場合は、出産する病院はここかここにして欲しい、と先生から二つの総合病院を勧められた。
どちらも大きな病院で分娩制限をしておらず、紹介状を書けば必ず受け入れてくれるからだという。体外受精だから大きな病院がいいという訳ではないのね。
両方とも私の実家から車で10分くらいと近いし産むとなれば実家に帰るかなぁ、と思いながら聞いていた![]()
ついについに、転院が現実のものとして近づいている。本当にこんな日がくるなんて思わなかった。
…でも…、でも本当に大丈夫なのかな…今見えている心拍が消えてしまうなんてことはないのかな…。
不安になって先生に聞いてみた。
「そういう心配をし始めたらキリがありませんよ。赤ちゃんが産まれてから、ちょっと風邪をひいただけで大騒ぎをするお母さんになるんですか?お母さんなんだから、気持ちを大きく持って、プラスのことだけ考えていてください。男の子か女の子か分かるのはまだ先ですが、ご主人と名前を考えられていてもいいじゃないですか。心配しすぎず、楽しく過ごしていてくださいね。」
と先生。
は、はい、ありがとうございます先生ぇぇぇ
私強いお母さんになりますぅぅぅ
。+゚(゚´Д`゚)゚+。 アゥアァァ
深々とお礼をしてこの日の診察を終え、次はまた1週間後に来ることになった。
サイドに Baby countdown を設置
これをブログに付けるの夢だったんだぁ、嬉しいなぁ
(*^m^*) ウフフ







